こんにちは! 二週間ぶりぐらいの更新ではなかろうか… いつのまにかブログがwixからWordPressに移行していますし、特にお知らせすることもなく… すみません…
お知らせとかいろいろ溜まっておりますが、取り敢えず題名の話…
TGF10お疲れさまでした!
先日ノベルゲームコレクションで開催されていたティラノゲームフェス(通常TGF)が閉幕したとのこと! やつかなも「花火になれない星と」で参加させていただいておりました。お疲れさまでした~
今回のTGFではあまり創作者としての活動はやらなかったのですが、(ガチで忙しかったため…)それにも拘わらず、いろんな方にご興味を持っていただけたり、感想やFA、応援までいただけて大変嬉しかったです!
実は今作からバッジを実装しており、いろんな方にバッジ取得してもらっていることもわかり… 感謝しかない…
また先日久しぶりにノベコレにログインしたところ、700DL達成&応援をいただけていたそう! 気付くのが遅くなって申し訳ないです… 応援ありがとうございます!
プレイヤーとしての活動もこれまたあまり積極的ではなかったのですが、少ない出会いの中でも素敵な作品に沢山触れることができ、ノベコレに投稿されている方の技量やパッションに圧倒されておりました。
…プレイした中でも特に魅了された作品の話していい? 実はスポンサー推薦も行ったのですが、如何せん一個しか選べなかったため、どうしても好きな作品の話が一回しかできず… ノベコレのシステム上、感想を送ろうにもどうしても作者様の返事ができますので、何度も感想を申し上げるのも迷惑かなと尻込みしちゃうし…
まあ、好きな作品は何回好きって言っていいしなあ! 言います。ネタバレがあるかもしれないので一応伏せますね…
やつかなおすすめ作品
夏のゴースト(焼きモチョチョ様):詩的な文章と、きらめくような物語だけではなく、洗練されたUIやデザイン、遊び心のある追加機能など「ゲーム」として楽しむには十分すぎるほどの魅力を備えた作品です。あとピンク髪のミステリアス&元気お兄さん大好き
ギプス(晴様):誠実で、だからこそ不器用な高校生男子が眩しい。丁寧に紡がれる言葉に個人的に背中を押された作品です。UIも素敵で夏のうだるような暑さと、眩しさに色彩が蒸発したような雰囲気を持っています。
ツェザリ(晴様):こちらも晴さまの作品。ノベコレでも常に話題に上がっておりましたが、ゲームの枠を飛び越えまるで4DXの作品を見たかのような読後感が味わえます! 「ギプス」とは異なり、UIは西洋風の華やかさを持っており、作者様のデザイン力のすごさに圧倒されること間違いなし。ストーリーや言い回し、演出もお洒落で、おすすめの作品です
金青町雑屋日録(いどい様):可愛らしいイラストと軽妙なお喋りに励まされ、借金返済を目指す作品。…借金返済? やや物騒なワードが出てきましたが、ストーリーは実に穏やかで、活気ある下町を彷彿とさせます。時々裏路地の暗さ・危うさを感じさせますが、ご心配なく。裏路地にだって街の陽気な声は届いてくる。どのキャラも非常に魅力的ですが、私はケムリお兄さんが好きです
居残りSunsetすたでぃ~(たかおかかりん様):年下の幼馴染(賢い)にお勉強を教えてもらう作品。テンポよく、軽妙なギャグを挟みながら進む会話、ときどき挟まる幼馴染の言葉では説明できない感情にほっこりさせられます。イラストも非常に綺麗で、淡い色合いとふんわりとした筆遣いが作品にマッチしており、見どころ満載です
「花火になれない星と」について
この時点でかなり文字数食ってるのでまた改めて記事書くつもりですが、取り敢えずものすごく頑張ったのでよかったです! こんな小学生みたいな感想文書いてますけど、普段から小学生みたいな集中力の無さを発揮しており、まあつまるところ、いろんなことに興味を持ちがちという… そういうわけでふらっと手に取った『物理学と神』という科学史の名著を拝見&ブラックホールに関する研究成果を拝聴し出来上がった作品です。とはいえ中身は科学について語るものではなく、夏って後悔と諦めの季節だよな~とか思いながら進路についてだべるだけ。ちなみにハピエンです。
余談ですが、TGFにあまり参加できなかったのは就活や大学院進学、卒論が邪魔したからでして…
作った当初は全然余裕ぶっこいてたんですが、いつの間にか自分の作品に図らずも応援されることになってて、物語が作者に恩返ししてくれることってあるんだな…と感慨深くなっていました。
個人的スタンスとしてはわたくしやつかな、舞台に立っていいのは役者だけで、観客と作者は座ってろタイプでございまして… つまりあまり個人だったり私自身を作品に出さないようにしております。
とはいえ、あとあと自分の作ったキャラクターや、彼らが語った言葉に励まされると、なんだか自分がちゃんと観客席に座れているみたいで安心する~ 作者とはいえ、私も彼らの行く先が見たくて書いておりますので… そう考えると作者も観客席も本当は同じ席に座ってるんじゃないかなとか思ったり。
何が言いたいかと言うといただいた感想全て素晴らしい言葉、もっと言うなら作品として大事にとっておりますよ…ということです。改めてありがとうございました!
新社会人になって思いの外時間が取れていますが、果たして今年はTGFに参加できるのか…
かみかたもそうですが、実は以前からちょこちょこ作っている暦擬人化シリーズを本にしたいな~と思っており、出来たらそれをゲームにして出したいな~と計画中です。多分相当時間かかるのであんまり信用しないでいただきたいですが…
とはいえ作者として参加しても、プレイヤーとして参加しても等しく楽しいイベントですので末永く続いていただきたいね…
ではでは!

