こんばんは! 梅雨真っ只中ですが皆様どうお過ごしでしょうか。こんなこと言ってますが、私が住んでいる土地は全然雨が降らず、かといって晴れているわけでもなく、夕暮れ時に西側が穏やかに染まり、過ごしやすいな~珍しいな~とぼんやりしています。ずっとこういう日が続いてほしいですね。それは置いておいてお知らせ&雑記です。
小説本作りました!
以前からちょくちょく言及していた小説が本になりました~! まずは見てみてしましょう!



キラキラになりました~! 今回メインキャラに据えた見神兄弟のイメージカラーが反映されてて嬉しいです。
で、どんな話かと言いますと、陽気で不真面目な高校1年生見神勝彦が、憧れの兄と過去と将来をめぐってでかめの喧嘩をするという…… もちろんハピエンです! その他の要素というと、憧れと後悔、兄弟、「憧れてやらない人」ぐらいかな…… あと注意点としてBL・CP要素なし、濁してはいますが暴力表現があります(殴り合いの喧嘩をするわけじゃないのでご安心を)
またこの話を本編として、前日譚と後日談を書きおろしで収録しました。前日譚には博とセイラ、言い換えるならば現パロの博士と悪魔ちゃまが登場します。真白(ガラテア)は本編の冒頭にちょっとだけ…… とはいえ、現パロはかみかた本編とかなり世界観が違うので別作品としてお楽しみいただければ幸! 箔押しがしたい!の一心で始めた作品なので最小ロットしか刷っておらず、在庫が少ないですがご興味ある方はぜひ~ Boothリンクはこちらから~
それはそれとして……
本作るの楽しすぎる~!今日は10時には寝るつもりなので細かいところは追々記事にするつもりですが、でもさ、言いたい、箔押しって最高じゃないですか……? 先述の通り、見神兄弟が赤と金をイメージカラーにしているため、かなり装丁にはこだわりましたが、実際届いたらイメージ通りのものが出来上がっていて印刷会社様には感謝してもしきれない。
作品で途中、悲しいというか流血沙汰の話するんですが、鮮血にすら汚されない高潔さと強い憧れの眼差しが表現されてて、見神兄弟のイメージカラーってこういう意味だったんだとひとりで納得していました。なんか、改めて本にすると「読む」という行為がより現実味を増すような気がして、きっちりゆっくり、自分の作品ではなく「誰かの作品」として客観的に楽しめる気がします。だからこそ、キャラクターの一つ一つの要素をより深く理解できるというか…… 今回の内容は「かみかた本編では書けないもの」をテーマにもしていたため、キャラの解像度が爆上がりしていいね…… またちょっとずつゲームのほうも進めたいと思います
昨日、本が届いたのがうれしくて珍しくワインとブルーチーズを買ってお祝いしたんですが、ワインなんて普段全く飲まないためコルクを開けるのに一苦労し、何なら負傷し、数十分格闘したのち何とか開きました。なんでワインってキャップじゃないんだとぶーたら言いながらなんだこんな古臭いことをする会社はと調べてみたら、なんとドイツワイン、それも最上級ランク(といってもお手頃価格)だったらしい。でも全然一日じゃ飲みきれないので、やっぱりキャップのほうがいいな…… 慣れないことをするとラッキーとアンラッキーが同時に来るものですね。なんかよくわかんない締めになっちゃった。寝ます。ではでは!


